2020年9月29日火曜日

UCI-3 クロスカントリーレース in 深坂の森

大会名:UCI-3 クロスカントリーレース in 深坂の森
開催地:山口県下関市深坂の森公園
開催日:9月26~27日
カテゴリー:エリート
リザルト:XCC 2位
               XCO 3lap 26位
天候:晴れ
気温:レース時26℃/14時00分スタート
路面:日当たり/ドライ 日陰/セミウェット
バイク:SCOTT SCALE RC 900 World Cup
コンポーネント:SRAM XX1 AXS
ショック:ROCKSHOX
タイヤ:MAXXIS ASPEN 2.25✕29 エア圧1.5bar

Photo: Mitsuo Takano

7月に行われた兵庫県菖蒲谷大会より約2ヶ月のインターバルが開いたが、今回の大会に向けて順調にトレーニングとバイクセッティングを進めてきた。大会会場に入り、例年通りの根っこや岩などの滑りやすいコンディションを確認し、使用するタイヤは面圧で路面を捉えるMAXXIS ASPENを選択。エア圧は少し落とし気味の1.5bar。狙い通り上りで力強い登坂力を発揮した。

Photo: Mitsuo Takano
 
XCC(ショートクロスカントリー)
ショートコースを3周、20分強のレース時間で、翌日のクロスカントリーレース本戦のスタートグリッドを競うショートクロスカントリー。
2列めからのスタートとなったがスムーズにダッシュできず、12番手あたりと若干出遅れてしまった。そのままの流れで最初のシングルトラックに入り、順位を上げるタイミングを探っていたが、コース後半の開けた区間までなかなか見つからず、結局先頭集団に合流できたのは1周目の後半になってしまった。先頭集団に合流してからは、自分を含め4名の選手がアタックをかけあったがなかなか決まらない。そのまま最終周へ入りコースの後半下りで先頭の選手がアタックをかけて飛び抜け出したが、それ以外の選手は反応が遅れてしまい、トップから10秒差で3名のゴールスプリントとなった。バイクの反応も良く集団スプリントから抜け出し2位でゴールすることができた。

Photo: Mitsuo Takano


XCO(クロスカントリーオリンピック)
昨日のXCCの成績により、スタート位置が2番グリッドまで上がり前に出やすい位置を確保することができた。そのお蔭でスタートもスムーズに決まり3番手でレースを進めていく。シングルトラックに入り高速コーナーでフロントタイヤを滑らせリカバリーに失敗。この際にサドル前部をヒットしてしまい大きく角度がズレてしまった。
パワーの出るサドル位置からかなりズレてしまいヒルクライムで踏ん張る事ができず後退。フィードゾーンまで持ちこたえたが、順位も大きく落としてしまった。サドル&シートポストを交換して17位あたりでレース進めて行くが、今度は後輪がサイドカットによりパンクし完全に空気が抜けてしまった。フィードゾーンからもかなり遠いところでパンクしてしまったので、さらに大きく順位も落ちてしまったがバイクの調子自体はとても良く、そのままゴールを目指して走り続けたが3lap26位でカットとなりレースを終えた。
 
Photo: Mitsuo Takano
 
XCCでの感触が良好だっただけに、XCOでの結果は残念だったが、久々に良い感覚で走れてきているので、次回のレースに向けて備えて行きたいと思っています。



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