2020年1月3日金曜日

BIKE紹介!

2020シーズンのレースバイクはコレ!
SPARK RC900 World Cup SRAM AXS搭載モデルです。
ハンドルはSYNCROS FRASER IC SL SPECIAL EDITION 90mm -25°を使用。
もしかしたら日本で一番ニノ・シュルター選手のポジションやセッティングを忠実に再現した仕様となっているかもしれません(笑)
実は小学校2年生で初めて買ってもらった変速付きバイクはスコット。今も大事に残してあります。
またスコットバイクに乗ることができて嬉しいですね!

【使用機材】
ハンドル:SYNCROS FRASER IC SL SPECIAL EDITION 90mm -25°
フロントショックアブソーバ:ROCKSHOX SID ULTIMATE RLC3
リアショックアブソーバ:ROCKSHOX NUDE RLC3
コンポーネント:SRAM XX1 DUB AXS 
ホイール:DT SWISS XRC1200 SPLINE 30 WHEELSET
ヘルメット:OAKLEY ARO5
シューズ:SCOTT MTB RC SL SHOE
ジャージ:WAVE ONE
ビブショーツ:WAVE ONE
サングラス:OAKLEY RADAR EV ADVANCER

2019年12月23日月曜日

Shonan Avanzarさんご訪問〜!

神奈川県のクラブShonan Avanzarの関さん、山崎さんに良いご縁をお繋ぎいただき、神奈川Shonan Avanzarさんの練習会におじゃましてきました!

土曜日、まずはAvanzarさんのホームコースを下見。

なかなかテクニカルで走りがいのあるコースでした!

下見のあとは神奈川の自転車専門店SBC横浜あざみ野店さんを訪問。自らもSCOTT SPARKに乗られる瀬谷店長とツーショット。

店内でもバイク談義が弾みます!

Shonan Avanzarと繋がりの深いクルマ屋さんのCOOLMANさんを訪問!

マニアックなクルマ達がたくさんで目移りします。

夜は葉山のレストラン、エスメラルダさんでお食事会!

絶品の料理をお腹いっぱいいただきました〜!

日曜日、雨の予報でしたが、まったく降らずに練習会が始まりました。

反復練習したり、

実際に見てもらったしながら楽しく走行。

ご参加いただいた皆さんと集合写真!
たくさんの良い出会い、暖かい応援をいただき、パワーもたくさんいただきました!

Avanzarの関さん、山崎さん、SBCの米倉社長、ありがとうございました!

2019年12月2日月曜日

【リリース】TEAM SCOTT JAPANへ移籍のご報告

2019年12月1日より、マシュンこと松本駿選手率いるTEAM SCOTT JAPANに所属し活動させていただきますことをご報告致します。


SCOTT SPARK RC900 WORLD CUPで走ってみたいという純粋な気持ちを、チーム加入という形で叶えてくださった、株式会社スコットジャパンTEAM SCOTT JAPAN松本駿選手、サポートいただいている皆様に心より感謝申し上げます。

ここ数シーズン海外でレースを戦い、またトップライダーの走りを見る機会も数多くあり、そんな中で感じたのは、現在最速のクロスカントリーバイクは世界チャンピオン、ニノ・シューター選手が乗るSCOTT SPARKではないかと。シュルター選手のフィジカルの強さにスポットライトが当たりがちですが、ワールドカップでSCOTT TwinLocシステムを駆使し、難しい路面を何事もないようにパワフルに走り抜けるシーンに衝撃を受け、是非乗ってみたいという衝動に駆られ、今回の移籍に至りました。

ユース、ジュニア時代からいろいろな場面でお世話になってきた松本駿選手や、アジアU23チャンピオン松本璃奈選手、アジアジュニアチャンピオン松本一成選手とのコラボレーション、そしてクロスカントリー世界王者ニノ・シューター選手と同じバイクで走れること、何もかもがとても楽しみです!


TEAM SCOTT JAPANでの活動を通じて国内のマウンテンバイクシーンを盛り上げ、さらに自分自身の成長と飛躍を実現できるよう頑張ってまいります。
今後とも応援の程、宜しくお願い致します。



平林 安里

2019年11月18日月曜日

【リリース】ご報告

10月末日をもちまして、4シーズンの間在籍させていただきましたスペシャライズド・レーシング・ジャパンを離れることとなりました。
高校卒業後、プロライダーとしての第一歩を踏みだす機会を与えていただいたこと、そして多くの方々と繋がり応援していただいたご縁や、良いときも上手くいかないときも暖かくサポートしてくださったチームスタッフやスペシャライズド・ジャパンの皆さんと共に戦ってこれたこと、あらためて心より感謝申し上げます。
この気持ちを忘れることなく、さらなる成長を目指し頑張ってまいります。
新しく踏み出すチャレンジも暖かく見守っていただけますよう、宜しくお願い致します。

平林 安里




2019年8月24日土曜日

S-WORKS EPIC SRAM AXS & S-WORKS EPIC HT SRAM AXS

 S-WORKS EPIC CARBON SRAM AXS 29 フルサスペンションバイク

SRAM AXSシフターで配線がスッキリ

ULTIMATE BRAIN DUMPER





QUARQ POWER METER標準装備。自分のサイクルコンピューターとペアリングできます




泥捌けの良さそうなスッキリした形状

SRAM AXS搭載

Team Partnership(敬称略)









Personal Partnership(敬称略)










NIPPON SKI RESORT DEVELOPMENT 日本スキー場開発株式会社





















2019年7月9日火曜日

【Movie】From Raw Stance

Le Bouton Oneさんの撮影で、白馬でのライフスタイルを美しい映像とともに表現していただきました。
あたりまえのように過ごしている環境が、とても恵まれた場所であり、感謝しなくてはと思います。

Movie:Le Bouton One
Location:Hakuba Iwatake MTB Park

2019年6月28日金曜日

【レースレポート】CJ-2 妙高杉ノ原Stag

大会名:CJ-2 妙高杉ノ原Stage
開催地:新潟県妙高市杉ノ原スキー場
開催期間:6月22~23日
カテゴリー:エリート
リザルト:XCO(クロスカントリー) 優勝



【主な使用機材】
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
サングラス:OAKLEY  RADER EV PRIZM LENS
ヘッドバンド:HALO

天候:霧/雨
コースコンディション:ウェット


ヨーロッパ遠征帰国から2週間、感じた課題を良い内容の練習でこなすことができ、心身の状態も良好な状態でCJ2妙高入り。走り慣れた杉ノ原とはいえ久しぶりの国内レース。機材の調子や体の感覚などを慎重に確認しながら試走を行いレースに備える。コースはシングルトラックのラインが少し変わっていたが、例年どおりハイスピード&ハイパワーなコースで機材の調子やコンディションの経過を見るのにぴったりのレイアウト。

スタート直前、霧が濃くなってきた。荒れたレース展開が予想される。スタートの合図が鳴り濃霧に突っ込む感じでレースがスタート。

クリートキャッチが今ひとつ決まらず多少出遅れたが、はじめの上 りストレートですぐに挽回しトップに立つ。まずはイメージした走りでクライムセクションを追い込む。

ダウンヒルセクションは濃霧で前方視界が悪く思うように攻めれないが、同じリズムで3周回を終える。

4周目あたりから雨脚が強まるが霧はなくなり視界が開けはじめる。

2番手とは3分程のリードをがあったため、ここからは長めのアタックをかける走りを試す。

高負荷なアタックによりペースダウンする可能性もあったが、実戦で試すメリットは大きい。結果的には雨で滑りやすくなった路面にパワーを食われてしまいラストの2周は他の周に比べてペースが落ちてしまったが、1位でフィニッシュラインを通過。

まだ目標とするコンディションに届いてないので、全日本に向けてさらに練習の質を上げていきたいと思います。 

遅めの国内レース初戦となりましたが、今年も皆さまの応援をよろしくお願い致します!

SPECIALIZED RACING JAPAN
平林 安里


Team Partnership(敬称略)









Personal Partnership(敬称略)










NIPPON SKI RESORT DEVELOPMENT 日本スキー場開発株式会社