2018年7月11日水曜日

FM長野ラジモに出演

毎週月曜日〜木曜日16:00〜18:55にオンエアされているFM長野のオリジナル番組「ラジモ!」の、7月12日木曜日「アスリートインタビュー」に出演します。
はじめてのスタジオ収録に緊張しましたが、よかったら聴いてください!

FM長野「ラジモ!」サイト

全国でラジオが聞ける「radiko.jp」サイト

2018年7月6日金曜日

【レースレポート】Coupe du Japon MTB たざわ湖大会

大会名:Coupe du Japon MTB たざわ湖大会
開催地:秋田県 田沢湖温泉スキー場 
開催期間:630~7月1日
カテゴリー:エリート
リザルト:XCO(クロスカントリー) DNF 途中棄権

Photo: Ryuta Iwasaki



【主な使用機材】
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE 34T
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
サングラス:OAKLEY  RADER EV PRIZM LENS
ヘッドバンド:HALO

天候:晴れ

コースコンディション:セミウェット

PRACTICE DAY(6月30日土曜日)
金曜日早朝に白馬を出発。日本海側を7時間移動し現地入り。由利本荘から角館間の山間部を軽く走り、移動でむくんだ脚をほぐす。梅雨前線の影響で、試走日もコースは泥沼化。しかしFAST TRAK 2.1のグリップも良好だったので迷わず選択。草刈りしたばかりのコース上でレースラインを探すのは一苦労だったが、5周ほど走りライン取りとアタックのイメージを確認。
Photo: Ryuta Iwasaki

XCO RACE DAY(7月1日日曜日)

朝9:00に会場に入り、会場周辺を30分程走ってシフトフィーリングなどを確認。12:40からアップ開始。いつもどおり30分間ダッシュを混ぜながら漕いでスタートに備える。
Photo: Ryuta Iwasaki

雨の染み込んだ地面に、予想より早くに日が照り始めものすごく蒸し暑い空気の中、13:20に合図と共にレーススタート。クリートキャッチも上手くいきトップでゲレンデの上りに入る。
Photo: Ryuta Iwasaki

1周目をトップで走り後続に30秒ほどの差をつけて2周目へ。今回は久々に自分の走りたい速度域まで上げることができている。さらアタックをかけてトップスピード域を上げたかったが、まだ負荷に身体がついていっていない。コースの登りも長いため一定のペースを意識して走る。3周目ラインミスが少し出てきたが集中するよう心がける。
Photo: Ryuta Iwasaki

4周目、ゲレンデ下部の鋭角ターン入り口にある岩にリアディレイラーをぶつけて、チェーンを噛み込ませてしまう。修復作業を冷静に対処出来ず、復帰に時間がかかってしまい3位に後退。その後挽回しようと追い上げるが、背筋が攣ってしまい5周目終盤にレースを降りた。
Photo: Ryuta Iwasaki


残念ながらリタイヤとなってしまったが、今シーズン初めて自分の出したいスピード域に触れた感じ。ただフィジカル的な部分はまだアジャストが必要。次のレースへの課題となった。次回は7月22日に富士見パノラマリゾートで行われる全日本マウンテンバイク選手権。しっかりと準備をして良い走りができるよう頑張ります。

SPECIALIZED RACING JAPAN
平林 安里





2018年6月29日金曜日

【レース参戦情報】2018 Coupe du Japon MTB 田沢湖大会


6月30日(土)〜7月1日(日)秋田田沢湖温泉スキー場にて開催される2018 Coupe du Japon MTB 田沢湖大会に参戦します。
シリーズ唯一、東北地方で行われるレースです。お近くの方、そうでない方も是非会場までお越し下さい!
エリートクロスカントリークラスは月1日13:10スタートです。
詳しくはCoupe du Japon MTB 田沢湖大会ホームページをご覧ください。
土曜日〜日曜日とスペシャライズドテントにいますので、気軽に声かけてください!






SPECIALIZED JAPAN スペシャライズド・ジャパン合同会社






TERRA SYSTEM PLAN SERVICE 株式会社テラシステムプランサービス







NIPPON SKI RESORT DEVELOPMENT 日本スキー場開発株式会社









ZENRIN 株式会社ゼンリン





FUJI DREAM AIR LINES 株式会社フジドリームエアラインズ







OAKLEY ミラリジャパン株式会社





DIRTFREAK 株式会社ダートフリーク






【レースレポート】妙高杉ノ原Stage CJ-2 XCO大会

大会名:新潟県妙高杉ノ原Stage CJ-2 XCO大会
開催地:新潟県妙高杉ノ原スキー場 
開催期間:62324
カテゴリー:エリート
リザルト:XCO(クロスカントリー) 1位


【主な使用機材】
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE 34T
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
サングラス:OAKLEY  RADER EV PRIZM LENS

ヘッドバンド:HALO

天候:晴れ
コースコンディション:ドライ

PRACTICE DAY(6月23日土曜日)
CJ-2妙高大会から新しいフレームを投入するため早めに会場に入ってバイクセッティング。
榎本メカとセッティングを詰めていく

妙高らしからぬ好天&ドライコンディションの中、新しいバイクに慣れるため多めに周回を重ねる。コースレイアウトは去年と大きく変わらずハイスピードなコース。ハイスピードコーナリングと安定感と、クライミングの進み具合を確認しながら6周回走る。タイヤは使い慣れたFAST TRAK2.1。昨年秋大会で平均速度が25km/hを超えていたので、ヘルメットはエアロダイナミクス効果のあるS-WORKS EVADEⅡをチョイス。
新しいEVADEは通気性も良くなっていた


XCO RACE DAY(6月24日日曜日)
朝はゆっくりめに食事をとり、会場近くの山道で30分ほど脚をまわしてから会場に入る。日陰が少ないゲレンデ区間は、日差しが強く気温が上がり始めていて、湿度も高かった。アップはスタートの1時間前からダッシュを混ぜながら約30分。脱水症状にならないようこまめに水分を摂り暑さに備えた。


14:00になりスタートの合図と共にレースがスタート。クリートキャッチに失敗し3番手と出遅れたが、長い上り基調ホームストレート後半にアタックをかけて先頭に立つ。

ハイスピードな下りに入り、パンクに気をつけながら正確なライン取りを意識。コースで一番長いゲレンデ直登区間で再びアタック。

2番手の選手とも差がついてきたので、とにかく自分の全力を出し切ることに集中。順調にレースは進んでいたが、3周目、コース終盤のシングルトラック区間に落ちていたスギ枝を巻き上げ後輪に絡めてしまう。
クランクにも枝が挟まっていた

無理に踏み込まず冷静に枝を除去して再スタート。十数秒程タイムを失ったが、機材を傷めずにレースに復帰。

4、5周目はトラブル無く自分のペースを保ちながら走りトップでゴール。10月末に同会場で行われるシリーズ最終戦に向けて良い感触を得た。

このレースから使用したニューバイクのシェイクダウンも上手くいき、次戦への自信となった。次回大会は7月Ⅰ日に開催されるCoupe du Japonシリーズ秋田県田沢湖温泉大会。良い走りができるよう頑張ります。

SPECIALIZED RACING JAPAN
平林 安里





2018年6月6日水曜日

【レースレポート】CJ-1 MTB石川 白山一里野大会

前年大会の嫌な流れを断ち切って優勝

年一度北陸地区で行われるCoupe du JaponシリーズMTB石川 白山一里野大会に参加。前回の富士見大会から1週間のインターバル。連戦の疲れを引きずらないようしっかり体調を整え、大会に備えた。       


大会名:Coupe du Japon MTB石川 白山一里野大会
開催地:石川県 一里野スキー場 
開催期間:623
カテゴリー:エリート
リザルト:XTC 1位 タイムトライアル
     XCO 1位 クロスカントリー



【主な使用機材】
コンポーネント:SRAM XX1 EAGLE 34T
ビブショーツ:SPECIALIZED SL PRO BIB SHORT
グローブ:SPECIALIZED XC LITE
サングラス:OAKLEY  RADER EV PRIZM LENS
ヘッドバンド:HALO

天候:晴れ
コースコンディション:ドライ

PRACTICE DAY(6月2日土曜日)
土曜日はクロスカントリータイムトライアル(日曜日の本戦コースの約半分を使用し、各選手1分インターバルでスタートを切り1周回のタイムを競うタイムトライアル種目)にエントリーしていたため、早朝から会場に入り試走。今年の一里野のコースは前半部分に新設のシングルトラックが加わり、グリップを得にくい路面でテクニカルなレイアウトに。

本戦のコースを3周、最後にタイムトライアルのコースを1周しライン取りを確認。新設のシングル区間、スキー場ゲレンデ直登区間でのグリップを優先し、タイヤはFAST TRAK2.1を選択。

XCT TIME TRIAL(6月2日土曜日)
スタートの30分前に軽く自走で足を回してから招集エリアに。12:48に最終走者としてスタート。ペース配分する距離ではなかったので全力で漕ぎ続けた。少しウォームアップが足りなかったのか、コース後半で少しペースが落ちかけたが、下り区間で体を回復させトップタイムでゴール。翌日に行われるクロスカントリーコースの一部をレーススピードで走り、ライン取りやコースの状態を知ることができ、何点かシリーズポイントが加算されたのが良い収穫。

XCO RACE DAY(6月3日日曜日)
9:00に会場に入りし、一里野温泉街を20分程走って機材のチェックを行う。スタートの1時間前からアップを開始し、軽めのギアを高回転で回して30分間漕ぐ。

13:30、合図と共に7周回(1周3.88km)レースがスタート。前日のタイムトライアルで得たスピード感を上手く生かして、スムーズにスタートダッシュが成功。

先頭でレースを進行し、自分のペースを作った。1周目を終えて後続パックとのタイム差は15秒程。もっとペースを上げて走りたかったが、日差しの強いスキー場ゲレンデ区間の気温が高く、しばらく様子をみながらペースを一定に保った。

5周目に入り、日が少し陰ってきたためか、気温が下がりようやくペースアップ。

残りの2周回も少しづつペースを上げてトップ(1時間22分49秒/平均時速19.8km)でゴール。

ここ2シーズン上手く走れなかった一里野のコース。元々嫌いなコースではなかったので、嫌な流れを断ち切れて一安心の結果となった。

連戦が続いた怒涛のシーズン前半も一息ついて、次のレースまではしばらく期間が開くので、じっくり体調とバイクセッティングを整え、CJ-2妙高杉ノ原大会(6月23日)、CJ-1秋田田沢湖大会(7月1日)に備えます。皆さんのご声援ありがとうございました。

SPECIALIZED RACING JAPAN
平林 安里